皆さま、毎日楽しく脳喝!していますか。
急に寒くなりましたが、お変わりありませんか? インフルエンザも流行っているようですね。私は外出時に羽織るものがなくて困っています。さすがにコートはまだ早すぎるし……。
今月は、出張でしばらくお休みしていた和太鼓レッスンを再開し、絵手紙教室にも行き、久しぶりに埼玉の友人にも会ってきました。
和太鼓レッスンでは、最近「自宅で必ず復習するように」と言われるようになり、ちょっとプレッシャーを感じています。

絵手紙教室では、久しぶりに絵筆を握り、意気込んで描き始めたものの、カボチャはどう見てもカボチャに見えず、サツマイモに至っては「これ、何?」という出来栄え。先生にアドバイスを求めたところ、先生も絶句……。
とはいえ、集まった友人たちと他愛ない話をしながら筆を握るのは、なかなか楽しいものです。
舞楽に酔う
さて、10月の出来事で特筆すべきは、雅楽の公演を観に、そして聴きに行ったことです。

まず感心したのは、公演のパンフレット。これが実に優れモノでした。雅楽が管弦・舞楽・歌謡に分けられることから、使われる楽器や衣装の説明まで、実に詳しく丁寧に解説されています。
笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)などの管楽器、琵琶や箏などの弦楽器、鞨鼓(かっこ)、太鼓、鉦鼓(しょうこ)などの打楽器。さまざまな楽器が奏でる音は、西洋音楽に慣れた耳には不協和音のように聞こえるのですが、なぜか全体として調和している。この「不協和音の調和」が、なんとも不思議で面白いのです。
なかでも笙の音色は、さしずめパイプオルガンのよう。しかも、吹いても吸っても音が出るというのですから、仕組みはハーモニカにも似ています。なんとも不思議な楽器です。
もう一つ不思議だったのは、舞楽の舞い手たち。あのゆったりとした動きのなかで、いったいどうやって拍を数えているのでしょう。複数の舞い手がぴたりと動きを合わせているのを見ながら、ずっと気になっていました。
音楽も舞も衣装も、すべてが一体となって生み出す幽玄な空間。まさに平安時代、陰陽師の世界そのもの! しばし現実を離れ、異空間に迷い込んだようなひとときでした。


いやはや、耳福、眼福の時間でした。
AIにおののく
さて、話は大きく変わりますが、最近、ふと思い立って、自分の宣伝サイトを作ってみました。
しかし、作り方がさっぱり分かりません。そこで、茶話ちゃん(私のChatGPT)に聞いてみたところ、Lovableというサイトを使うとよいとのこと。さっそく挑戦してみました。
ところが、実際に作ってみると、出てくるのはどこかで見たようなサイトばかり……。どうも私の好みとは違うのです。
そこで、茶話ちゃんにこちらの意思を伝えながら修正用のプロンプトを書いてもらい、ああでもない、こうでもないと試行錯誤。何か使える写真はないかと、過去の写真もあれこれ引っ張り出してきました。
こうして数多の艱難辛苦を乗り越え、ようやく人様に見ていただけるかどうか、ギリギリのものが出来上がりました。
しかし、いざ出来上がってみると、自分で作っておきながら、なんだか気恥ずかしい。自分の宣伝サイトというのも、考えてみれば妙なものです。
それにしても、ウェブサイト制作の知識などほとんどない私にも、こんなことができてしまうとは! AIの進化には、驚きを通り越して、いささかおののきを感じます。
こちらがLPのHEROパートです(LPだのHEROだの、なんのことかよく分かっておりませんが……)。

そして、こちらがLovableで作ったサイトです。
https://dr-onos-profile-lp.lovable.app
まだ仮の段階で、LP(ランディングページ)だけですが、ご覧いただいて、感想やご意見などありましたら、ぜひお聞かせください!
さて、気がつけば10月も終わり。今年も残すところあと2か月となりました。
皆さま、どうぞご自愛ください!